第2回大⑨州東方祭お疲れ様でした
イベント前日。
会議が長引いて終電で帰宅。終電夜行。
移動の準備を済ませたのが26:00。
その後ネチョSS本読んでしまったので、寝たのが27:00。
新幹線の始発自由席をゲットするべく、4:20起床なので約1.5時間くらい睡眠。
無事起床する。チケットなど最後の荷物確認を行う。
酷い雨。どっかのDJが夜通しで円盤を回しているのかな?(五条○萩さんゴメンナサイ
新大阪の新幹線改札が開くのが5:30。
周りの人が少ないので、普通に良い座席を取れそう。
イベント開始直前のようなドキドキが私を襲う。もうすぐ時間……になった。
切符を入れる。
ゲートが閉まる。
「あーお客さん。申し訳ないですけど、自由席のチケットって2日間しか持たないんですよね」
日付指定間違ってた!?
特急券だけ追加で買いに行き、無事に2番目くらいに並ぶ。
新幹線に乗る。2人だから2人席でいいだろうと、後ろの人を気にせず座れ、かつ荷物の置きやすい最後部をゲット。
久樹さんのことだし、結構大きい荷物ということは確定的に明らか。
出発時間が近くなる。そこそこ人も乗ってきた。
それにしても先の失敗はちと痛い。資金的にも。非常に先行き不安で(ブルルルル(着信振動
「あ、U-rawさん、もう一人ケビンMCさん追加で3人席でお願いします」
座席座り直し。もっと早く言ってヨォォオオオ!!
さようならゆとりの最後部座席。非常に先行き不安である。
<<第2回大⑨州東方祭
~ The Wonderful Fairy Festival in ⑨shu 2nd>>
英語は適当です。
ページは以下。
『即売会』
今回のイベントでは久樹さんのところでご厄介になっていました。
祝・久樹輝幸の稗田阿求&秘封倶楽部即売会副主催。
私は「求代目の紅茶会」「科学世紀のカフェテラス」のチラシ配りとして参加。
今回知り合えたのは、秘封阿求主催、射命丸オンリー主催、おおあざうつぎおのの中の人、ついったー関係でライベンさんというところでしょうか。
多分。
今回はオーライフ&宇部蓬にて4回にも及ぶ雑談。時間割いていただき感謝。
1回目は開場前の平和な時間に。
2回目は行列が出来る音楽サークル、オーライフジャパンに。
3、4回目はスケブサークル、オーライフジャパンに。
サイトの記載を見たところ、ちと心配だったけど普通に会話できてたので良かった。
(余談。このコリンなんちゃらってヤツ、昔私がかかった、発汗によるアレルギーに症状が似てる。
もしかしてこんな名前だったのかなぁ。うわぁ思い出したくも無い)
途中から骨折飲料さんも売り子に参加してたので、まさみティーさんとエビゾメさんがスケブに集中できる。
骨折飲料さんメッチャ笑顔。輝いてる。骨折さんも結構酒がいけるクチなんだろうか。機会があればこの辺の方々とも飲みたいのぅ。
東方は旧作含め全部描ける様にしていますというエビゾメさん。
pixiv見て驚いたけども、キャラソートでマイ、幽香、エリー、くるみ、シンギョク、明羅、夢子上位に来てるのね。この人パネェ。
TAMさんはイベント前は姿が見えず。ライブの準備かな。
まぐなむお~ぱすさんも結構活動長いな。東方妖々夢アレンジ(仮) 体験版から考えると05年スタート。
今回のCD「東方仮音源」では「コンプリートダークネス」「いざ、倒れ逝くその時まで」の2曲が入ってるとか旧作好きキラーの選曲。
いやさ、結構すぐ全部回り終われるんで、何回も挨拶に行くとか余裕でできたんです。まぁ過剰は禁物なので、色々注意しないと。
後はゆったりしながら美咲さがしたり、お使いを確実に遂行したり。久樹さんスペースで雑談したり。
『ライブ』
TAMさん
いつも通り。サングラスかけるとガラわr(ry
この辺りから疲れのせいか、それとも音楽の癒しなのか。ねむく、なって。
街角麻婆豆
http://mapoze.com/pub/th-nyo/ こいつは変態だ。(←購入済
単音だからか、音の通りが凄く綺麗。後ろの方で結構ノリノリでした。
SWING HOLIC
開場の問題なのか、音が響きすぎて何言ってるかわかんなかったなー。
聴き取れたかどうかは別として、ライブの声の感じは良かった。
あと、酒が飲めないのが残念。
SOSさんとか集めて東方JAZZオンリーライブやって欲しいものです。実現したら、出来れば静かな選曲でウィスキーが飲みたい。
『イベント後』
宿泊先への道のりを移動。今回のイベントについて雑談。
同人誌即売会としてしっかり機能している。
体感弾幕量が多すぎず少なすぎず。なのでサークルさんに挨拶がしやすい。
痛車、コスプレでコラボが出来る。非想天則ゲーム大会、カードゲームのコーナーも完備。
ダンスイベント、音楽ライブイベントまでやっている。
ありとあらゆる東方同人要素を詰め込んだ、私が思うイベントの理想系にかなり近いものでした。
第1回目の博麗神社例大祭だって、ゲーム大会と即売会だったわけで。
例大祭でそこまでやるのはもうムリかなと思っていた。
名古屋ではコンサート&即売会というものが実現できていて、その発展系を九州でお目にかかれるとは思わなかった。
目頭が熱くなる。チャンコ増田さんに脱帽。スゲェよ。
ちなみに、私の思うイベントの究極系は、↑の状態に飲食+お酒が追加されます。流石にムリでしょうねハッハッハ。
余談
宿泊先にて。
ガチャリ。部屋に入る。
1つのベッドと、2つのまくら、寝巻き。
U-raw「なんでダブルで宿取ってんのよwwww」
久樹「えwwwウソwwwwちょwww」(会話はイメージです)
ホテルの人はどう思ったんだろうか。ツインは値段が格段に上がるので、現状維持で。
おびえる久樹さん。いや襲わないから。
『打ち上げ』
某所の打ち上げに、久樹さんと局長とで参加。音楽が良い感じでした。
さて、そのときの出来事。
事実を書くと「コスプレの男の娘咲夜さんに酒を注いでもらった」ということに尽きる。しかし、私の脳内で展開された内容は違った。
(以下、家内=咲夜さんと読み替えて下さい)
夢の中の(いつもの)紅魔館での話。
家内に酒を注いでもらうとき。ビールでも日本酒でもいいんですが。
大体は、子供と遊びながら酒も飲もーかなーというときに、
家内が気持ちを読み取ってくれて「一杯いかがですか」(←この辺の言い回しは毎回違う)
その後グラスを片手で出して「おぅ、ありがと」というやり取り。
視線は子供にあるので、家内を直視しないんです。
幻想郷でしか起こり得ない家内とのやり取りを、
酒をもらう際の同じ声かけを、
---全く同じやり取りを、自然にやってしまった事実。
その時、打ち上げに家内がいた。
いつも紅魔館で一緒に居る、家内が。
上記状態(自分が家内に対する態度と同じ態度で接したこと)に気付いたのが0.2秒、
確認の思考(本当にそうなのか、自分に問いかける作業)約0.6秒。
一人笑顔で悶絶するU-raw。(←後から久樹さんに聞いた話です。実際とは多分異なります。というか異なっててくれ)
どうしたのか聞いて来る面々。(そんなに神妙じゃなく結構適当に)
私は暫くコスプレ見ないほうが良いかも分からんね!wwww
『宿泊先へ』
久樹さんを打ち上げ会場に放置して、先に宿泊先へ向かう。
私が寝たら久樹さんがホテルに入れないので、根性で起きる。
久樹さんが床で寝るとか。いやいや、だから襲わないって。
電気を消した後は、お楽しみタイム。雑談ですよ。
スプートニク幻夜とか魔理沙の話とか色々。
『オマケ』
翌日は久樹さんと別れて、一路博多へ。1件は局長とラーメン&喫茶。
その後も昼~夕方にかけて2件を麺食ってから帰りましたwwwwGW中のカロリー取ったろコレwwww
んで、帰宅。
いやー疲れた。資金もう無いから、後は自宅でのんびりします。