夏コミ感想第1弾。

と書いたはいいが、時間の取れなさから一回だけになりそうで怖いねぇ。

続かないシリーズ物として毎回やってそうでwww

以下、長文ですよ。

 

夏コミCD感想。
幻視力が乏しくなってます。どーしたんだろうねぇ……


今回は気分で評価をつけました。
妄想度。脳内でどれだけ曲聴いて妄想できそうか、です。
Easyが妄想しやすくて、Lunaticが妄想しづらい。
別に妄想するための音楽じゃないんで、どっちが良いとか悪いとかは無いです。
自分自身の目安ですが、気分でつけたので次回あるかどうか不明。


「シンクロニシティ」
妄想度はNormal。
よく聴くボス曲多くて、取っ付きやすい。

キーボードイントロ印象強いUNオーエン、
ちょっと離れたところから聴いてるのをイメージしたような曲、
和楽器クラシック?な不死の煙、ボサノバ巫女など色々混ざってます。

緑眼のジェラシーとかピアノ良い感じです。悲しく暗く冷たくじわじわ熱い感じ。
歌は東方チックさからは離れてますが、歌としては良い感じです。

CD全体としては、いろんなライブハウスを渡り歩いてるようなイメージを受けてます。

 

「Drawing the Spell II」
妄想度はNormal。
ロックでのっそり重低音……と思ったら今回はちょっと速いかも。
Promice Har the Moon
前半は正統派ルナダイアル、って感じを受けた。私の中で、ですが。
二次的な味付けの「咲夜さん」ではなく、紅魔郷5面ボスの十六夜咲夜。
後半のオリジ部分は二次味しっかり付いてたけどね。

他にもThe Ocean Tearsあたりが好きだねぇ。
どーもキーボードが入ると美味しい。
稲田姫はよく分からん。デケデケデケデケ

 

「hysterical object」
妄想度はHard。
基本的に踊れる感じで体を動かしたくなるんだけども。

此岸の塚、彼岸帰航。
こーいうのはぼーっと聞いてたい。
竹取飛翔の感想としては、自重しないひねくれNEET。
他にも音源のアレは勘弁な私はFC、GBトラウマ世代。もはやこの手のものはお約束か。
旧地獄街道は、BGMとして聴きやすい……ってこのCD、全体的にBGM寄りだな。
ノるにしても、ボーっとするにしても。

後ろの文章は、知識が無い私にはサッパリさ。バカっていうな!
好き放題やってるってことは分かった。
ブックレットの折込の中、白紙なんだな。驚いた。

 

「風神祭祀 ~ Rapid Ensemble 3 ~」
妄想度はNormal~Hardくらい。
聴き始めると一曲無限ループ入る危険なCD。
長い曲で陶酔できるCD。それはいつものことですか?
CDの中身は曲よりも絵が自重してないCD。これもいつものことで(ry

1,2曲目がつながってるので、事実上9分超えの長い曲が初っ端にある。
雨音~の中盤、キーボードが目立つ辺りの盛り上がりにテンション持ってかれる。
6曲目の御神渡りも8分台で……コレは冬の合同CDの再録だね。
最後の風神祭祀~神々の宴~も10分超と、その3曲だけで30分近い計算。
いやぁたまらん。

先々週あたり?からこの曲だけで1日3回は必ず聴いてます。でも未だに歌詞覚えられん。
聴いてる10曲目(前作CDの一曲目だっけ?)と
11曲目の流れが好きってことを考えると、15分の曲になるか?

…生で聴きたい(何

激情のイントロがそのままどっか旧作の曲にあったような、って原曲自体そんな感じだったかな。
Dear my ravenは歌詞を体に溶け込ませるのが難しかったけども、もう少しで文辺りを幻視できそう。
Scenary of Memory。あの原曲にこの勢いをつけるか。
曲もSHOさんの歌も勢いが(サイトのコメントみて納得した。大変だよね)


紅華瀟乱から結構変わったなぁ……
風神録の音楽が良いものだ、と認識させてくれたCDでした。感謝。

 

「DEAD HEAT REFRAIN」
妄想度はNormal。
妹紅の胸がとっても充実。逆に輝夜の胸がゲフンゲフン
本性を現した(?)なCHINOさんとこの一枚。選曲の具合は流石というべきか。
(相変わらず自宅からじゃ「画像の表示(H)」しないと画像が見えない。改善案求)

Never Rustのクリスタライズシルバーをここまで好き放題にしたのが楽しいです。
おぉ、このフラワリングナイトは中々かっこいいじゃないか。そんなCavalrymaid。
イントロとか色々リスペクトしてそうな気がするけどわからん。
ギターが紅魔寄りの咲夜さんで血……じゃないな。鉄か銀の花が咲きそうです。
うわぁ抱きしめt(ry

今回のCDは今までのよりは脳内妄想しやすいCDかなと。
Cloud Unties Blueとかの天井突き破りそうな感じとか、
Ghost Caveの洞窟の入り口っぽい感じに
東方とはちょい異なったSTGやってボム使って敵機破壊してるような感じ(何故)とか。

 

「TOHOHUM」
妄想度はEasy~Lunaticまで幅広い。
CD名に漢字が入ってない。音のクオリティが段違いに上がってる。
より鮮明に、ライブ以外で石鹸屋のあられもない(ポッ)姿が堪能できるCDです。
ネタトラックは今回は3曲。…だよね?多分。

今回はどーも全体的に暗い。
最後のミシャグジ・エンパイアとafterとオレンジ・キャット・ファルセットでも吹き飛ばせないくらい暗い。
クオリティが思いっきり上がって、表現力もドンと上がったなぁ。
私は壊されそうだよ……良い意味でなんだけどね。


ジャケ絵がシンプル。影を帯びた表情から肌寒い何かが伝わってくる。
気持ちの悪さにも似た不思議な感覚。
それで今日から君も洩矢っ子。すげぇこの一枚で宗教勧誘行けるぜ。

今回は歌詞の反復が多いのかねぇ。
歩いてゆこう、ケケケの昨日、ニャラララっと、とか。
反復といえば、KAGUYA THE HIPPIEの三曲。こっちは曲の繰り返し。
気持ちの悪さはここにも出てくる。幸せな日々が崩壊していく様とか。

秀三さん暗いよ!フィルム・エンドとかマゾいよ!文はどう考えてもS。


レ ミ リ ア お 嬢 様 の カ リ ス マ が
 明 ら か に ブ レ イ ク 。
このCDでは一番好きな曲です。明るい。でも最後の終わり方やっぱり暗い。


夏コミではタイミングが悪かったとはいえ、申し訳なかったです。なんで目の前にあんな……orz
もうすぐ新潟のライブですね。頑張ってほしいもの。チケは買えたから、後は休日出勤さえなければ。


「鏡花風月 version 2.0」「永夜の理」
妄想度はNormal。
鏡花風月ver1.0 → 永夜の理 → 鏡花風月ver2.0で聴けばいいかもしれない。

前よりも明らかにクオリティ上がってるversion2.0。まるで別物じゃないかw。
一曲一曲の音の粒が全部違う。そんなに変わらんのもあるけど、そういうのは既にハイクオリティ。
買えて良かったぜ。
欲を言えば、生演奏部分はフレーズとか変えてもらえれば……なんてね。


version2.0に驚いて、イベント中に永夜の理を買い忘れた&あいさつも忘れた。
翌日とらで永夜の理を買うことにorz


個人的には原曲表記何ソレな自重しないすのうまんさんが最高なんすよ。バスのデケデケしたのとか色々と。
ここは翁草と濡袖の相聞歌あたりがオススメか。どういうつながりで曲繋げてるんだろ。狂気?
Cororoさんの曲もいいよな。民族チックといえばいいのか。
そんでもって今回は前より空間がグッと深くなってる。音の聴こえ方が変わったわー
音がはっきりしてノリが充実したのは_yoc.さん。褻から晴れの日にってのが前より晴れてる感じというか。
永夜の理の表題曲以外はスピーカー向きだねぇ。ちょいと耳が痛いやも。(車の中で丁度良かった)
MMじぇみにさんのもってけとかが一番音変わってたかな。どっち聴いても美味しくなれる。
キュピーン
サタデーナイトフィーバーを見切った!                  って書きたくならないか?


色々書きましたが、個人的オススメサークルの一つですわ。

 

「The Last Judgment」
妄想度はLunatic。
だから合同誌企画じゃなくて合同企画にしてしまえば解決じゃ(ry
と思ってたら、CDのほうは誌が抜けてました。単に統一されてないだけかな。

足がけしからんCD。

前回合同のメンバー一部(SSさん真狭さん)

鷹さんみょんさん通天さんぴずやさん……
CROW'SCLAW's Frozen Frog Bandが半分を占めてるというCDだったりします。
みょんさんはバンドメンバーには入ってないけど、まぁ一緒でいいんじゃないあの辺り(何

個人的にはF.E.Lさんが入ってないのがなぁ。Streichenのvualkyrieとか
前回のToo long to wait for sixty years聴いてかなり好きだっただけに惜しい。


まぁそれは置いといて。


24/7、鷹さんの曲はいつもイントロから原曲が想像できないなーと。でも曲はしっかり裁判してます。
sixty sinsのだと後ろの方で小さく鳴ってる、うねる様な音が。アレはギターなのか?弾いてるのか?速い。
ダンスはこのメンバーの中では異質かと思いきや、最後まで聴くとそうでもない。むしろ自重するなもっとやれ。
狂詩と円舞、曲の作りは前のピアノのみの方が好きかもしれん。が、全体の曲としてはこの曲と通天さんので耳休憩して癒されます。
通天さんの四季折々~が、個人CD「幻想の視る夢」の曲、願わくは花の下にて春死なむ、に雰囲気が似てる。
全部CD聴けてるわけじゃないから、こういうのが元々多いのかもしれないけども…アレか、紫の桜で桜繋がりって事なのかな?
ピアノ → デデーン → ピアノ、といつものCDを凝縮したような、曲の展開が非常に速い気がする七年後。
最初のと最後のあわせて3分の1近くピアノですか。なげぇ。
この構成ならいっそ+5分くらいしてもらえれば私が喜びます(何

 

 

とりあえず今回はこの辺で。