例大祭に向けてその2(書きたくて書けなかった話:マナー)

東方に限っても、今まで様々なイベントが行われてきましたね。

 

以下は、実際イベントスタッフにどーとか聞いたわけじゃないです。完全に私見のみの文章です。

長いので、お茶でも飲みながら見て下さい。まぁ全然飛ばしてもおk。

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私のオンリーイベント初参加が、例大祭の一回目です。

あのころは、イベント参加するためにはどうしたらいいかよく分からず、知り合いに聞いたりネットで調べたりしていました。

私は、STG好きだったり音楽好きだったりってことで東方にのめり込んだ人です。(東方をギャルゲとかエロゲとか言ってる奴に怒りを覚えていた人種だったり)。

例大祭の初期を知ってる人は分かるかな……?

STGや音楽を楽しむ人たちが初めての同人イベントに参加すること=同人イベント参加経験不足者の大量参入ってことで、問題視されていた話がありました。

どの辺まで広まってたのかは今では不明。少なくとも私はそういう人種ですので、叩かれるのかと恐怖したりしてました。

 

そういった参加者(=当時の初参加者)は大抵年齢層も高く、大体20前後……かな?大体。

それなりに人生経験積んでたりして、一般常識、道徳心を得ているもので、後はカタログを買うなどして同人知識はなくとも、

自ら知識を得て参加しようという感じになってました。

 

毎度のように何かしらの大きな動きがあり、そのたびに多くの人が東方界隈に、幻想郷に流れ込んできました。

メインの上海アリス幻樂団さんの活動も、毎年一本はゲームか音楽CDをだしたりしてますし、東京以外にも関西、北陸、

甲信越で東方オンリーイベントできたり、音のイベントができたり、どっかのサークルが爆発的に有名になったり、アレンジ音楽が海外に出回ったり、

一番大きいのはやはり某動画サイトの影響もあったりしますね。

そのたびに、東方界隈は新参Uzeeeとか言いながらも、なんだかんだで新しいイベント参加者を受け入れています。

来るんじゃないわよ!とか言いながら受け入れてるのはある意味ツンデレなのか?と思うくらい。なんだかんだで皆楽しみたいんですよ。楽しもうと思って来てる仲間にわざわざペナルティとか制限をつけざるを得なくなった場合、辛いのはスタッフだろ常考。

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まぁ色々書きましたが。同人イベントは皆で作るもの、とか、規律を守って楽しく、とか言うのは他の人に任せます。

まず第一に、「自分も相手も楽しく参加できるイベントが最も楽しい」と考えてみましょうよ。

そのためにはどうしたら良いか。そこが出発点です。後は本を買うなりサイトを見るなりなんなりどうぞ。

 

でも良い時代になったよな。

色々探さなければ出てこなかった情報が、まとめサイトどころか同人誌として配布されてるなんて。東方から同人に入った先輩がこれだけたくさん居るんだ。皆が楽しめるために、先達が色々考えてるんだ。覚えろ勉強しろと厳しいことは言わないんで、そんな一風変わった同人誌も読んでみても良いと思う。

缶ジュース2本と引き換えに、自分自身に得られるものは多いよ。……こんな書き方すると宣伝乙と言われても仕方ないな。

 

 とりあえず文章のマナー(最初の行とか改行後は1文字あける)とかも守って欲しいと思ったのは、最後のほうの注意書きが見難かったかr(ry

差し入れの漫画部分の話は何回か忘れたけど、紅楼夢の差し入れでしたよね?確か。バイオテロ的なかほり。

個人的に表紙絵の紅魔館メイド妖精サークル?の「紅い館のメイド隊」の新刊が門番長×メイド長とかマジで分かってらっしゃる!よくやった!あと毛玉のモサモサとウサギのウサウサがかわいすぎる。

 マナー関係は他にも色々言われてるから、自分で探して見つけてください。

博麗神社例大祭に参加する際の心得についてまとめてみた - 雑念雑記はてな出張所

霞屋本舗とかもあるよ。

他にも色々あるんだろうけど、今ぱっと分かるのでこのくらいですわ。たまーに書き過ぎてるところとかもあるんで、その辺の情報取捨選択は個人で。ってか最近の若い人は情報の取捨選択得意だよなー。っと愚痴になるな。

 

 

 

最後に。

作法乃心得にもあるとおり、イベントに来るものはすべて「参加者」ってことも頭に入れておいてね。

その点は、イベントに来る人たちが今までずっと軽視してしまってる残念な点だよ。

んじゃ今度こそサークルチェック……ってもう25時か。寝ないとまた、かい、sy(以下睡眠音