見守る。そんな活動。

石鹸屋

今も大好きだし、これからもずっと。

 

ビートまりおさんやあまねさんが歌を歌おうが、

狐夢想さんがキーボード参加しようが、

ゲストで別の人がベースをやろうが、

それは石鹸屋と呼ばれるかもしれないけど、あの石鹸屋じゃない。

 

あのCDで、ライブで披露してくれた音楽、熱気、涙、汗、飛び散るスティック。

あの石鹸屋を、私たちは知っている。

 

皆の汚れを洗い流してくれた、石鹸屋。

汚れを落としきった石鹸は、消えてしまうものなのか?

 

ただ強くあり ゆえに遠く……

 

 行かないでほしい。

 

 

ファンってのはワガママなもの。

音を聞いて、もっと音が聞きたいからやめないでくれって一方的にものを言う。

私はそういう意味ではダントツにワガママさ。

 

そんなワガママを私も通したいけれど、

私は見守っていようと思う。

 

何もしない、出来ない、ではなく。

「見守る」活動。